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2019年5月17日(金)

韓国の警察トップがまた逮捕! 哀れな末路を辿るのは大統領だけではない

文在寅大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 

 韓国の警察庁長官経験者が15日に逮捕された。朴槿恵前政権下で第19代警察庁長官に起用されたカン・シンミョン氏のその人である。

 カン元長官は2016年4月の国会議員選挙に不当に介入し、朴政権に有利になるよう警察組織を使って情報収集したことが容疑となっている。後任のリ・チョルソン前長官(第20代長官)についても同様の容疑で逮捕状が出されていたが、裁判所は却下している。

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2019年5月13日(月)

北朝鮮が近々、3度目のミサイル発射か?

米軍偵察機「RC−135」(米空軍ホームページから)


 

 在日米軍所属の米国のRC−135リベットジョイント偵察機が13日、北朝鮮のミサイル活動を監視するため再び朝鮮半島に出動した。

 米空軍がツイターで公表したところによると、信号情報を収集するRC−135は現在、朝鮮半島上空3万1千フィート(約9.4キロメートル)でソウルの西側海上を飛行し、北朝鮮の主要施設への偵察活動を続けている。

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2019年5月10日(金)

再開した北朝鮮のミサイル発射 「人工衛星」の発射も!?

北朝鮮の人工衛星「光明星」(写真:ロイター/アフロ)


 

 北朝鮮が昨日(9日)、4日に続いて再び短距離ミサイルらしき飛翔体を2発発射した。

 前回は日本海に面した東海岸から発射され、240km飛行。今回は中国寄りの西側から発射され、陸地を横断し、日本海に着弾した。2発目の飛距離は430kmもあった。

 1回目の時は、平静を装っていたトランプ大統領だったが、さすがに2回目となると「(ミサイル発射は)誰も喜ばない。事態を非常に深刻に注視している」とコメントしていた。

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2019年5月7日(火)

拉致問題で譲歩、後退する安倍政権 過去の発言から180度転換

拉致被害者家族会代表らと面談する安倍総理(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 

 安倍晋三総理は昨日、金正恩委員長との首脳会談実現に向け無条件対話を呼び掛けた。

 圧力一辺倒から対話に路線をシフトしたばかりか、「日朝首脳会談を行う以上は、拉致問題の解決に資する会談としなければならない」とのこれまでの前提条件をも外してしまった。

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2019年5月3日(金)

徴用工問題での日本の「報復措置」に戦々恐々の韓国

元徴用工訴訟での日本企業への賠償命令で韓国に遺憾の意を伝える河野外相(写真:ロイター/アフロ)


 

 韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工問題で韓国の被害者支援団体は日本が新元号「令和」をスタートさせた5月1日、すでに差し押さえていた韓国内の日本製鉄(旧新日鉄住金)の資産(約9300万円)と不二越の資産(7千2百万)に対して売却命令を出すよう裁判所に申請した。

 被害者支援団体は売却の手続きに入った理由について「裁判所が賠償責任を認定したにもかかわらず、これら企業が交渉に応じない」ことと、「韓国政府に仲裁の動きがない」ことの2点を挙げていた。

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2019年5月2日(木)

「ゴールドよりもコメが貴重」の北朝鮮に日本は「食糧カード」を切るか!?

日朝首脳会談に向け訪朝した小泉総理(当時)に官房副長官として同行した安倍総理(写真:ロイター/アフロ)


 

 「コメは社会主義」がこれまで北朝鮮のモットーだった。それが、今「コメで党を支えよう」に取って代わった。

 朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は4月29日付の2面に「コメで党を支えよう」との見出しの長文の記事(正論)を掲載して、農業勤労者らにコメの増産、多収穫を促していた。  

 北朝鮮は金の産出国として知られているが、労働新聞は「金はなくても暮らせるがコメがなければ1日も生きられない」との故金日成主席の発言を紹介し、「金よりもコメの方が貴重だ」と強調していた。北朝鮮の厳しい食糧事情が窺い知れる。

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2019年4月30日(火)

「金正恩訪露」の次は「習近平訪朝」!

平壌での再現となるか 握手する金正恩委員長と習近平主席(労働新聞から)


 

 安倍晋三首相の特使として訪中した二階俊博自民党幹事長の訪日要請に応え、中国の習近平国家主席は6月に大阪で開催される主要20カ国(G20)首脳会議に出席する意向を明らかにした。訪日が実現すれば、2013年の国家主席就任以来、初めてとなる。

 習主席は二階幹事長に「安倍首相にお会いするのを楽しみにしている」と安倍首相への伝言を託したようだが、尖閣問題で対立していた日中関係が「正常な軌道に戻った」(二階幹事長)ならば、訪日しない、あるいはできない理由はない。

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2019年4月29日(月)

「金正恩訪露」は成功?失敗?

初の首脳会談前に握手する金正恩委員長とプーチン大統領(労働新聞から)


 

 初の訪露(4月24−26日)を終えた金正恩委員長が4月26日未明に帰国した。

 訪露の成果をめぐっては米国、日本、韓国、中国、さらには現地のロシアでも様々な評価、見方がなされているが、昨日(28日)北朝鮮の国営テレビは金委員長のロシア訪問を記録映画にして午後8時から約1時間にわたって放映し、国民に訪露の成果を大々的に宣伝していた。

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2019年4月25日(木)

「金正恩訪露」でのロシアからの武器購入は国連制裁下では不可能

初の露朝首脳会談を行うプーチン大統領と金正恩委員長(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 

 金正恩委員長のロシア訪問を巡って様々な憶測が流れている。

 その一つに、李永吉軍総参謀長が随行していることから「ロシアとの軍事交流の拡大及び兵器の購入も訪露の目的ではないか」というものもある。

 確かにウラジオストク滞在中に太平洋艦隊基地の視察が予定に入っているが、父・金正日総書記も2002年8月(2回目の訪露)にウラジオストクを訪れた際にこの基地を視察しているので、目新しくも、特異なことでもない。

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2019年4月23日(火)

対応を誤れば交戦に発展! 第2ラウンドに入った「レーダー照射事件」

海上自衛隊の哨戒機「p−1」(写真:中尾由里子/アフロ)


 

 昨年12月20日に日本海で発生した韓国駆逐艦による日本の哨戒機(P-1)への火器管制レーダー照射事件をめぐる「紛争」が再燃しつつある。

 「照射した、していない」「低空飛行した、していない」の日韓の応酬は水掛け論で終わったが、今度は、日本の哨戒機が韓国の艦艇に接近した際の強硬な対応マニュアルを巡って韓国が日本に「通知した、していない」で騒動となっている。

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2019年4月22日(月)

3度目の正直となるか!カウントダウンに入った「金正恩訪露」

ウラジオストクで金正恩委員長と初の露朝首脳会談をするプーチン大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 

 ロシア大統領府は4月18日、金正恩委員長がプーチン大統領の招きで「今月下旬にロシアを訪問する」と正式に発表した。

 金委員長はどうやら今度こそ、ロシアを訪問するようだ。というのも、過去に2回、訪露説が取り沙汰されながら、実現しなかった経緯があるからだ。

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2019年4月21日(日)

北朝鮮が米朝交渉から「ポンペオ除外」を言い出した理由

昨年10月4度目の訪朝の際のポンペオ長官と金委員長(朝鮮中央テレビ)


 

 北朝鮮がトランプ政権に対して今後、米朝非核化交渉を行う場合、ポンペオ国務長官を交渉から排除するよう突如求めた。

 突拍子もない要求をしたのは、外務省で米国を担当している権ジョングン局長で、その理由について同局長は「もしポンペオ氏がまた協議に加われば、交渉の場は再びひどい状況になり紛糾する」と語っていた。要は、ポンペオ長官は北朝鮮にとって邪魔な存在のようだ。

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2019年4月19日(金)

「自由朝鮮」に狙われた「金正恩訪露」の移動手段は列車か、飛行機か!

ウラジオストク駅(写真:ロイター/アフロ)


 

 ロシア大統領府は金正恩委員長がプーチン大統領の招きで「4月下旬にロシアを訪問する」と発表した。訪問の日時と両首脳の会談場所については明らかにしなかった。

 ロシアのメディアをはじめ外電を総合すると、金正恩委員長は24日から25日の間に極東のウラジオストクを訪れ、プーチン大統領と初の首脳会談を行う可能性が強まっている。

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2019年4月18日(木)

発射された北朝鮮の「新型誘導兵器」は弾道ミサイルではなかった!

空軍の飛行訓練を指導する金正恩委員長(労働新聞から)


 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は今朝、金正恩委員長が「新型戦術誘導兵器」の発射試験に立ち会ったと報じていた。

 金委員長の視察には党副委員長の金平海(人事担当)、呉秀英(経済担当)両氏のほか、軍需工業部門を統括している李炳哲第一副部長と金正植党副部長、それに軍トップスリーの金守吉軍総政治局長(大将)、呂光鉄人民武力相(大将)、李永吉軍総参謀長(大将)に加えて人民軍砲兵司令官の朴正天陸軍大将も随行していた。

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2019年4月16日(火)

朝鮮半島の「聖山」白頭山に噴火兆候! 想定される規模と日本への影響

白頭山の天地(ペイレスイメージズ/アフロ)


 

 北朝鮮の両江道と中国の吉林省との国境上にそびえたつ白頭山(標高2,744メートル)が噴火するかもしれない。

 昨日(15日)も韓国の汝矣島の国会図書館で「目覚める白頭山噴火、どうすべきか」と題する討論会が開かれ、白頭山の頂上付近での地殻変動は深刻な噴火の兆候だと判断していた。

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2019年4月14日(日)

金正恩委員長が久しぶりに「肖像画バッジ」を胸に付けていた!

「金日成・金正日肖像画バッジ」を付けて最高人民会議で演説する金正恩国務委員長


 

 日本の国会にあたる最高人民会議は12日に閉幕したが、開催直前までは金正恩委員長が大統領のような新ポストに就くのか、ベトナムでの米朝首脳会談の失敗で非核化交渉を打ち切り、対米強硬策を打ち出すのか、米朝首脳会談の責任者の金英哲党統一戦線部部長の処遇がどうなるのかに内外メディアの関心が注がれていたが、大山鳴動して鼠一匹出ずで、どれもこれも肩透かしに終わった。

 金正恩委員長の肩書はこれまでと同じ国務委員長のままで、崔善姫外務次官が予告していた「新たな道」(核・ミサイル発射再開)を選択することもなく、金英哲部長も更迭、失脚することもなく、健在が確認された。

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2019年4月12日(金)

韓国に水産物を輸出したことのない県までも「輸入禁止指定」とは!

築地市場のマグロ(写真:ロイター/アフロ)


 

 福島原発事故後、韓国が福島など8県産の水産物の輸入を禁止してきた問題を最終審議したWTO(世界貿易機構)上訴委員会は韓国の輸入禁止の継続は「不当差別」とした昨年2月の1審(紛争解決機構のパネル)での判定を破棄してしまった。

 韓国が2013年9月から輸入を禁じているのは福島・茨木・群馬・宮城・岩手・栃木・千葉・青森で水揚げ・加工された28魚種の水産物。韓国の他にも日本からの水産物を規制している国は中国を含め50か国あるが、日本は2015年に韓国だけを提訴した。他の国々が段階的に制裁を緩和している中、韓国のみが制裁を強化していることへの反発と、日本と海を面している韓国に勝訴すれば、ドミノ的に他の国々の輸入禁止、規制の壁を崩すことができるからだ。

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2019年4月11日(木)

韓国紙「建造中の北朝鮮3千トン級新型潜水艦は原潜?」と報じる

SLBM「北極星1」を発射した北朝鮮の潜水艦(労働新聞から)


 韓国紙・朝鮮日報は4月5日付で日本海に面した新浦で北朝鮮が「3千トン級の潜水艦を建造中」と報じていたが、韓国の日刊紙「文化日報」は昨日(10日)、「北朝鮮は2009年から核(原子力)潜水艦部品を輸入していた」との記事を掲載し、この3千トン級新型潜水艦が原子力潜水艦の可能性について言及していた。

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2019年4月10日(水)

金正恩委員長に最高位の新ポストが用意!国家主席の復活か、大統領か?

労働党政治局拡大会議で拳を振り上げ、熱弁を振るう金正恩委員長


 北朝鮮は昨日、11日開催の最高人民会議を前に労働党本部で政治局拡大会議を開いた。金正恩委員長、金永南最高人民会議常任委員長、崔龍海副委員長、朴奉柱総理ら4人の政治局常務委員を含む政治局員17人それに政治局員候補12人による全体会議である。

 最高人民会議で憲法改正や国家機関人事の選出、重要な政策が採決される場合、その前に党幹部会議を開催するのがほぼ慣例である。最高人民会議で決議される議案はすべて直前に開かれる党会政治局拡大会議で決定されるからだ。

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2019年4月9日(火)

スペインで北朝鮮大使館を襲撃した「闇の組織」の次のターゲットは?

金日成主席の次男・金平日駐チェコ大使(写真:Shutterstock/アフロ)


 スペインにある北朝鮮の大使館が2月22日に武装グループに襲撃された事件は3月1日に金正恩政権打倒を目指し、臨時政府樹立を宣言した闇組織「自由朝鮮」の犯行であることが判明したが、同組織は3月31日付のウェブサイトに新たな声明を載せ、「我々は今、大きなことを準備している。その時まで暴風前夜の沈黙を守る」と引き続き新たな行動を起こすことを予告していた。

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2019年4月7日(日)

北朝鮮にとっては悪夢の「リビア方式」

カダフィ大佐(写真:ロイター/アフロ)


 先のベトナムでの2度目の米朝首脳会談は「ビッグディール」(一括方式による完全なら非核化)を要求した米国と「スモールディール」(段階的、ギブアンドテーク方式)を求めた北朝鮮との溝が埋まらず「ノーディール」に終わった。

 米国が提案する「ビッグディール」とはいわば「リビア方式」を指す。トランプ大統領は6日、ネバタ州での共和党関連行事での演説でハノイ会談が物別れに終わったことについて「北朝鮮は(ビッグディールに)合意する準備ができてなかった」とその理由を説明していたが、金正恩委員長にとってはとても呑める提案ではなかったはずだ。

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2019年4月5日(金)

米国は北朝鮮大使館を襲撃した容疑者らをスペインに引き渡すのか

スペイン外相から犯人引き渡しを求められたボルドン大統領補佐官(写真:ロイター/アフロ)


 スペインで2月22日に発生した「北朝鮮大使館襲撃事件」と2年前の2月13日にマレーシアで起きた「金正男暗殺事件」には幾つか類似点、共通点がある。

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2019年4月3日(水)

最大の謎 「悲運のプリンス」金正男はなぜ殺害されたのか

2001年日本に不法入国した当時の金正男氏(写真:ロイター/アフロ)


 金正日総書記の長男であり、金正恩委員長の異母兄である金正男氏をマレーシアの空港で殺害したベトナム人のフォン被告が共犯者のインドネシア人のアイシャ被告に続き、来月にも釈放されるようだ。

 殺害を指示した首謀者らが事件直後に北朝鮮に逃げ込んでしまったため世界を震撼させた「悲劇のプリンス」の殺害事件は真相が解明されないまま幕引きとなりそうだ。

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2019年4月2日(火)

衝撃的な「駐スペイン北朝鮮大使館襲撃事件」の全容

襲撃された在スペイン北朝鮮大使館(写真:ロイター/アフロ)


 大使館はウィーン条約によって「不可侵」とされている。いわば「聖域」でもある大使館を武装グループが襲撃する事件がスペインで起きた。攻撃のターゲットにされたのは北朝鮮大使館。襲撃したのは金正恩体制打倒を叫ぶ在米韓国人の一団から成る反北朝鮮団体の「自由朝鮮」のメンバー。一体、何が起きたのか?

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