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    辺真一の近著!

    もしも南北統一したら

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大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。
日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、
もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると……

・南北統一=真の国交正常化を意味する
・資源の中国依存を解消
・中国の海洋進出阻止が可能となる


など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。
決して「絵に描いた餅」とは言い切れない驚愕のシミュレーションをまとめた一冊



2023年1月17日(火)

北朝鮮最高人民会議に金正恩総書記は出席するか?

年末の労働党中央委員全員会議(拡大会議)での金正恩総書記(労働新聞から)

 今日(17日)北朝鮮では日本の国会にあたる最高人民会議(第14期第8次会議)が開催される。

 最高人民会議は立法権(憲法修正など法律の制定、中央裁判所並びに中央検察所所長の任免)▲国務委員会、内閣、最高人民会議など国家機関の人事選出、任命権▲国家予算審議と承認▲対内外政策樹立権を持つ社会主義憲法に定められた最高主権機関である。

 韓国政府及びメディアはこの会議に金正恩(キム・ジョンウン)総書記が出席し、施政演説をするのか、この一点に注目している。仮に、金総書記が出席すれば、元旦(1日)に少年団大会に出席した少年団員らと記念写真を撮って以来、16日ぶりの公開活動となる。

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2023年1月13日(金)

韓国政府の「元徴用工解決案」を韓国メディアはどう受け止めているのか? 公開討論会の報道を検証する!

政府の「代位弁済」案に反対する韓国の市民団体(JPニュースから)

 韓国政府が日韓の最大懸案である元徴用工問題の解決案を説明し、理解を求めるために開いた昨日(12日)の公開討論会を韓国メディアはどう報じたのだろうか?今後、韓国の世論がどう動くのかを探る上でバロメーターとなるので韓国主要紙の記事を検索してみた。

 主要紙はこぞって1面で扱っていたが、大手保守紙「東亜日報」は「政府『徴用賠償金 韓国財団が基金造成』・・・被害者側『日本企業が責任を負うべき』と反発」の見出しを掲げ、政府案及び政府と元徴用工側の相反する主張を公平に取り上げ、比較的に客観的に報道していた。

 「ソウル新聞」は「政府が『強制徴用賠償を日本企業に代わり支給』を公式化』の見出しの下、公開討論会で政府案が初めて公開されたことを報じていたが、その一方で「被害者側と立場の相違が克明に」のサブタイトルを掲げ、討論会が紛糾したことも併せて伝えていた。

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2023年1月11日(水)

明日(12日)は元徴用工にとっては「運命の日」 元徴用工への補償は「韓国単独」?

政府の「代位弁済」案を「屈辱外交」と批判する韓国の市民団体(JPニュースから)

 明日(12日)は韓国で予定通りならば、日韓の最大懸案である元徴用工問題をめぐる公開討論会が国会議員会館で開催される。仮に無事開かれたとしても、前途多難である。

 公開討論会は政府関係者と元徴用工らの法的代理人、それに学者ら日韓の専門家らが出席して開かれるが、当初、政府(外交部)と超党派から成る韓日議員連盟の共催と発表されていた。しかし、一昨日、議員連盟に所属する最大野党「共に民主党」や革新野党「正義党」、それに無所属議員らは「共催に同意した覚えはない。連盟の鄭鎮碩(チョン・ジンソク)会長が勝手に決めたことである」と共催に反対を表明し、不参加を決めてしまった。議連の鄭会長は与党「国民の力」の最高幹部の一人で、非常対策委員会委員長のポストにある。日本との関修復に意欲を示している尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権の旗振り役を担っている。

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2023年1月8日(日)

ミステリーの北朝鮮元外相の「処刑説」

「処刑説」が取り沙汰されている北朝鮮の李容浩元外相(朝鮮中央テレビから)

 正月三が日明けの読売新聞(1月4日)に北朝鮮の李容浩(イ・ヨンホ)元外相と外務省関係者4〜5人の処刑説が伝えられてからすでに4日が経過した。

 韓国ではKBSなど韓国の3大ネットワークを含むテレビ媒体や「聯合通信」などの通信社、全国の主要紙は「読売」の記事を引用して報じただけで後追いし、裏を取ったメディアは1紙もない。この種の「粛清説」を十八番としている反北朝鮮の保守紙、朝鮮日報もなしのつぶてである。

 韓国のメディアはこの件で情報機関の国家情報院に確認を求めたが、国情院は「読売」の報道に「粛清は確認されたが、処刑は不明」と返答していた。「不明」とはわからないということだ。また、粛清の背景や理由についての言及もなかった。わからないから言及のしようがないのかもしれない。

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2022年12月28日(水)

無人機で炭疽菌を撒かれればソウル市民の半数は死傷!韓国「国防研究院」の報告書

9年前の軍事パレードにすでに登場していた北朝鮮の無人機(朝鮮中央テレビから)

 韓国はここ数日間、北朝鮮の無人機にパニック状態に陥っている。

 韓国軍は26日に韓国の領空に侵入した北朝鮮の無人機5機を打ち落とせず、取り逃がしたことで国内の批判を浴びている。

 同じ過ちを繰り返すまいと、無人機対策を急いでいる矢先、昨日(27日)は、レーダーに映った鳥の群れを無人機と誤認し、慌てて戦闘機や軍用ヘリを発進させる失態を演じていた。

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2022年12月27日(火)

北朝鮮の「挑発」に韓国軍のお粗末な対応!

2017年6月に韓国内で発見された北朝鮮の無人機(韓国合同参謀本部から)

 昨日(26日)は北朝鮮が5年ぶりに韓国に無人機を飛ばし、韓国の領空を侵犯したことで韓国は大騒ぎとなった。

 韓国合同参謀本部の発表では北朝鮮の無人機5機が午前から午後にかけて軍事境界線を越え、侵入。午前10時25分に侵入した1機は仁川、ソウルなどの上空を5時間以上も平然と飛行し、北朝鮮に戻って行った。この間、韓国軍は警告放送と警告射撃を何回も行ったとのことだが、無人機に向かって警告放送、警告射撃として果たして効き目があるのだろうか。

 そこで、韓国軍は無人機を打ち落とそうと、戦闘機や攻撃ヘリコプターを投入し、機関砲を100発以上発砲したものの結局は1機も撃墜できず、取り逃がしてしまった。それどころか、追撃のため原州基地から飛び立った韓国空軍のKA1軽攻撃機が墜落する事故まで起こしてしまった。二人のパイロットは無事脱出したが、危うく人命被害が生じるところだった。

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2022年12月23日(金)

北朝鮮の「対露武器輸出疑惑」を検証する!

軍事パレードに登場した北朝鮮の携帯用対戦車ミサイル(労働新聞から)

 北朝鮮のロシアへの武器輸出の一報を最初に伝えたのは米国や韓国のメディアではなく、日本のメディアであった。

 「東京新聞」(12月22日付)は北朝鮮事情に詳しい関係筋の話として北朝鮮の武器輸出は「11月20日にロシアとの国境に近い羅先特別市の豆満江駅とロシア沿海州のハサン駅を結ぶ鉄道を通じて行われた」と伝えていた。ちなみにロ朝国際鉄道はシベリア鉄道に直結しているが、羅津―ハサン間は54km、ウラジオストクまでは450kmである。

 同紙によると、ロシアと北朝鮮は「数か月前から数百万ドル規模の砲弾やロケット弾の売却交渉を続けていた」とされ、今後数週間以内に数千発の対戦車砲弾や対空ミサイルなどを含む軍需物資が追加でロシアに引き渡される予定とのことである。

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2022年12月22日(木)

北朝鮮で急速に高まる「日本警戒論」 日々強まる日本への「脅し」

岸田文雄首相と金正恩総書記(岸田首相公式サイトと労働新聞から筆者キャプチャー)

 日本では北朝鮮のミサイルの脅威が日々高まっているが、北朝鮮では皮肉なことに逆に「日本警戒論」が台頭しているようだ。

 その象徴が12月20日の北朝鮮外務省のスポークスマンの談話である。談話では以下のように日本を牽制していた。

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2022年12月20日(火)

父親の命日に宮殿参拝を欠席した謎! 金正恩総書記はどこで何をしているのか?

金正恩総書記が欠席した父親の命日(17日)の党幹部らの宮殿参拝(労働新聞から)

 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が恒例の父親・金正日(キム・ジョンイル)前総書記の命日(17日)の錦繍山太陽宮殿参拝をどうやら欠席したようだ。宮殿には父の遺体が安置されている。

 朝鮮中央通信(18日付)は金正日前総書記逝去11周忌に際して「党中央委員会、最高人民会議常任委員会、内閣、武力機関の活動家らが錦繍山太陽宮殿を訪れた」と伝えていたが、配信された写真をみると、政治局常務委員の金徳訓(キム・ドクフン)首相や朴正天(パク・ジョンチョン)党書記(軍事担当)、李炳哲(リ・ビョンチョル)党中央軍事委員会副委員長らを筆頭に党幹部だけが出席しており、金総書記の姿はなかった。

 金総書記は権力を継承した2012年から父親の命日には2017年を除き、欠かさず参拝していた。昨年の10周忌も党幹部らと共に出席していた。2周忌(2013年)と3周忌(2014年)には李夫人も一緒に参拝していた。唯一欠席した2017年の時も最側近の政治局常務委員の趙甬元(チョ・ヨンウォン)政治局常務委員は今回同様に姿を現さなかった。

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2022年12月6日(火)

軍事境界線に異常あり! 形骸化した休戦協定

北朝鮮人民軍の2016年の砲撃訓練(労働新聞から)

 朝鮮半島を南北に分断している「38度線」(軍事境界線=MDL)で南の韓国軍と北の人民軍がほぼ同じ時期に軍事演習を実施している。

 韓国軍は12月5日から6日まで在韓米軍と共に通常の軍事演習の一環として午前8時から午後6時まで江原道原郡東松邑三栗里で227mm多連装ロケット(MLRS)57発、鉄原郡葛末邑東幕里でK―9自走砲140発を発射する訓練を行っているが、北朝鮮の人民軍総参謀部は昨日(5日)、対抗措置として午後3時から4時の間に江原道金剛郡一帯と南西部の黄海南道長山串付近一帯からそれぞれ東西の海上に向け計130発余りの砲弾射撃を実施した。

 人民軍の砲弾はNLL(北方限界線)の北側の海上緩衝区域内に着弾したことから韓国軍は2018年9月の「南北軍事合意(9.19合意)の違反である」と北朝鮮を非難している。

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2022年12月1日(木)

北朝鮮の空軍は戦前の日本の「神風特攻隊」と同じ「特攻精神」 幻の「2009年日米イージス艦攻撃作戦」

軍事パレードで行進する北朝鮮航空部隊(朝鮮中央テレビから)

 北朝鮮は一昨日(11月29日)が空軍の日だった。初代の金日成(キム・イルソン)主席が日本から独立後の1945年に創設し、今年で77年目を迎えるが、北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)政権なった2012年からこの日を「空軍節」として祝っている。

 今朝の朝鮮中央放送は「敵の大規模連合空中訓練に対する不屈の対応意志と圧倒的な戦闘精神を抱いて大規模飛行総出動作戦を成功裏に断行することでチュチェ朝鮮の透徹した対敵精神と無敵必勝の気概を力強く誇示するのに貢献した空軍の指揮メンバーと飛行士たちを航空節に際して党中央委員会の本部庁舎に招き、祝典が開かれた」と伝えていた。

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